はてなワールドの特徴

ワールドマップはGoogle Mapsを利用

はてなワールドの画面

はてなワールドはGoogle Mapsを利用し、現実の地図をワールドマップに採用しています。

普段見るGoogle Mapsは、上空からの2次元ですが、はてなワールドでは、Mapを斜め前方から見た3D画面になっています。 地図を俯瞰したり、視点を左右に回転したりして、周囲を眺めることができます。

現実の地図を利用することで、現実サービスとの関連性も期待できるとのこと。 いかにたくさんの人が楽しんでくれるかということに狙いを絞っているようです。

アバターの作成ができる

アバターの作成画面

ペーパークラフト風味のアバターのデザイン作成ができるようになっています。

アバターの作成は、はてなワールド内にあるツールを利用して、落書き感覚で簡単にデザインできます。

絵が苦手なユーザーでも、ライブラリのアバターを利用できるため、安心です。

また、ライブラリは自由に編集もできるので、表情を笑い顔にしたり、ほくろをつけたりと少しの手間で オリジナルのアバターを作ることができます。
また、自分が使っているアバターは、他ユーザーと共有することもできます。

他ユーザーとのコミュニケーション

チャットボックス

チャットは、チャットボックスに打ち込むことで、発言ができます。

自分の周囲に青い円が表示されていて、この円の範囲にいるアバターに発言が聞こえます。
会話の内容は、会話が終了した時点で、インターネット上に自動的に保存されます。 会話をあとから見直すことも、他ユーザーと共有することもできます。

内緒話もあるので、そのときは会話をプライベートモードに設定することもできます。 よく会話する人たちを、コンタクトリストに登録して、簡単にアクセスすることもできます。

ツールはインストール不要

はてなワールドのツールは、Flashを利用して作られているので、ソフトをインストールする 必要がなく、手軽に始めることができるのも魅力です。 インターネットにつながっていれば、どのような環境でも、ユーザーIDさえ打ち込めば利用できる のもうれしいですね。

これからも発展していくワールド

今は、何の建物もなくぺらぺらの土地ですが、ものを作ったり、作ったものを売買できたり、 自分の家を建てて中に入れたり、土地を開拓できたりなど、従来の3D仮想空間にもある機能の検討はしているとのこと。 また、より豊かなコミュニケーションのために、アバターのポーズを変えられる機能も検討中。

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